雪も融けて、春の心地良い陽気を日に日に感じながら、施設では穏やかな時が過ぎて行きます。先日、東京や大阪で桜が咲いた報道を皆さんと一緒にテレビを見ていて「うわぁーきれい」「すごいなあ」「早くお花見がしたいね」と笑顔で話されていました。
昨年のお花見で、満開の桜に感動し桜の木の下でお弁当を食べた事が記憶に残っていて、旭川はこれからですが、開花を心待ちにしています。お花見も楽しみにしていますが、Aさんは、秋に咲かせる鑑賞菊を栽培する構想を練っており、「今年こそは大輪の菊を咲かせるぞ」と張り切っています。他にも園芸の本を熟読し、今年は何を植えようか考えている方もいます。施設のブームだった塗り絵やパズルの他に昭和史の写真集、動物の写真集を見て「勉強になるなあ」と感心している方。「今年は旭山動物園に行って本物を見たいね」と話題になり、あの坂をどう攻略するか職員は思案中です。
私は、もっともっと入居者さんに笑顔あふれる毎日にしたいです。これからも皆さんのかけがえのない一日一日を大切にして、安心して頂ける様、喜び、元気、笑顔という花を咲かせたいと思っています。
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